顔のむくみの原因は知らないと防げない!

朝起きて顔を洗うとき、化粧をしようと鏡を見た時、思わずぎゃー!と叫びたくなるほど顔がむくんでいると感じた事がある方は少なくないのではないでしょうか?
まぶたが腫れぼったい、ほっぺたがパンパンに膨れている。それは太っているとかではなくむくんでいるからと言うことは多いようです。

 

顔のむくみの原因

じゃあどうして顔がむくんでしまうのか?その原因は体内の水分がうまく巡らない事で老廃物などの不要なものが沢山体内に残ってしまうからです。
その状況を起こしやすいものをご紹介していきます。

 

アルコールに注意!

1つ目は、お酒の飲みすぎ。お酒、つまりアルコールには利尿作用があるので、大量に飲めば当然トイレの回数も増えるのは道理。トイレの回数が増えれば当然体内から水分が減っていくのですが、この水分の減少が顔のむくみの原因となってしまう事があるのです。

塩分に注意!

2つ目は、塩分・糖分の過剰摂取。濃い目の味付けが好きな方、スイーツが好きな方、顔がむくんでしまう原因として心当たりはありませんか?体内の塩分濃度は水分の約0.85%と言われています。これを超えると体は塩分濃度を保つ為に水分を外に出さないようにしますので、巡りが悪くなってしまうわけですね。
また、糖分も性質として水分を蓄えようとします。すると老廃物などの余分なものが体内に残りがちになるんですね。

姿勢に注意!

3つ目は、ずっと同じ体勢をしていること。寝起きの顔のむくみが気になるなら寝ている時の体勢がむくみの原因になっている可能性があります。ずっと同じ姿勢でいると血流が悪くなってしまうんですね。

生活習慣に注意!

他にも睡眠不足・冷え性・疲労・自律神経の乱れなどがあります。

 

病気の可能性も!

そしてここまで挙げた原因の可能性に心当たりがない方、改善したのに顔がむくむのが治らない方は、何かの病気が原因でという可能性が出てきます。
むくみが症状として現れる病気として、腎臓に関する病気である可能性が高いようです。他に、甲状腺機能低下症・上大静脈症候群などの可能性も考えられますので、もしかして・・・と思う方は早めにお医者さんに行くことをオススメします。